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【IE5レベル高付加価値モータの活用促進を支援】7月開催:ものづくり要素技術と生産技術の展示会〈TECHNO-FRONTIER2024〉

TECHNO-FRONTIER 2024

2024年7月24日(水)から26日(金)の三日間、東京ビッグサイト東展示棟にてリアル展を開催いたします。また、8月1日(木)から30日(金)の期間中にはオンライン展も開催いたします。

7月に開催されるTECHNO-FRONTIER2024は、5月27日(月)13:00より来場事前登録を開始予定です。
本記事では、IE5レベルのモータを始めとしたモータ技術の活用についてご紹介致します。

TECHNO-FRONTIER2024とは
TECHNO-FRONTIERは日本能率協会が主催する、日本最大級の「ものづくり」の総合展示会です。
「国内唯一のモータ技術を核としたモーションエンジニアリング・メカトロニクス制御、電源システム、EMC対策・熱対策を組み込んだアクチュエーション・パワーエレクトロニクスの要素技術と、スマート工場に向けたものづくりDX・カーボンニュートラルに関する生産技術の総合展示会」となっております。

要素技術によるものづくりの技術開発促進と課題解決の場として、毎年多くの出展者と来場者が展示会を活用しております。

TECHNO-FRONTIER2024開催概要
■開催概要
・リアル展示会
〈会期〉2024年7月24日(水)~26日(金)10:00~17:00
〈会場〉東京ビッグサイト 東展示棟

・オンライン展示会
〈会期〉2024年8月1日(木)10:00~30日(金)17:00
〈会場〉オンライン

公式ホームページはこちらから

TECHNO-FRONTIERはIE5レベルの高付加価値モータの活用促進を支援します
■注目が高まるIE5レベルのモータ
2015年4月以降産業用モータにトップランナー制度の運用が開始されました。

制度が開始され8年が経過した2023年7月、TECHNO-FRONTIER2023においてABB社がレアアースなしでIE5(ウルトラプレミアム)対応のモータやインバータ一体型モータの紹介を行われ、いよいよIE5のモータが市場に投入される機運が高まるのか、注目されています。

2024年はIE5が本格的に立ち上がることが予想され、国内唯一のモータ技術に関する展示会を有するTECHNO-FRONTIERにおいて、カーボンニュートラル達成に向け産業界の省エネを一層前進させていくため、IE5レベルへの興味喚起と普及の後押しをしていきたいと考えています。

■モータの高効率化がもたらすメリット
モータによる消費電力量は世界の消費電力量全体の40~50%を占めるといわれ、モータの高効率化はエネルギー消費削減や炭素循環社会の実現に重要であることは言うまでもありません。

出典:地球環境保護・省エネルギーのためにトップランナーモータ 日本電機工業会
日本では家庭用・業務用・産業用を合わせたモータの普及台数は約1億台で、年間の消費電力量は全消費電力量の55%ほどだそうです。産業部門の年間消費電力量のうち産業用モータは約75%を占めると推計されています。


出典:日刊工業新聞2014年6月18日付け【広告特集】トップランナーモータ
モータは購入コスト以上に、電力料金を主としたランニングコストが大きな比率を占めています。モータの高効率化を図るには高価な電磁鋼板などが必要になりモータの購入コストは上がります。ただ、運用面では、長期間運転することで購入時のコスト増を上回りランニングコストを大きく下げることができ、トータルで考えると大きなコスト削減効果が期待されます。

■国内唯一のモータ技術展を有するTECHNO-FRONTIER
今、業界では、国際電気標準会議(IEC)が定める産業用モータの国際高効率規格「 IE3(プレミアム効率)」よりも効率が高い IE4(スーパープレミアム)、IE5(ウルトラプレミアム)レベルの開発が進められており、先行している欧州では一部レンジのIE4の適用が義務となりました。

現在は、IE5対応の製品が国内の企業からも続々と発表されています。IE5レベルが市場投入され、真の省エネを追求するユーザーの開拓が進められています。

TECHNO-FRONTIERではIE5レベルのモータを始めとし、半歩先をいくモータ技術の活用を推進してまいります。
国内唯一のモータ技術展示会を有するTECHNO-FRONTIER2024へぜひご来場ください。

公式ホームページはこちらから

〈お問い合わせ先〉
一般社団法人日本能率協会TECHNO-FRONTIER事務局
Email:tf@jma.or.jp
Tel:03-3434-1988
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日を除く)
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