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BPM、「製造業DX」の第一人者であるFAプロダクツ・天野眞也氏と顧問契約を締結

BPM株式会社

昨夏リリース「SUKKHA」事業強化の一環として

製造現場における設備保全のDXソリューション「SUKKHA(スッカ)」を提供するBPM株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:桐原 康輔)はこのたび、「製造業DX」の第一人者であるFAプロダクツ・天野眞也氏と顧問契約を締結しましたのでお知らせいたします。

取組の背景とねらい
昨夏正式リリースしたSUKKHAは「生産設備を止めない、守る」をモットーに、技術と人の力を共存させる形で予知保全化を目指すためのデータプラットフォームです。

すでに数十社を超える工場への導入が進む一方、「SUKKHAの認知を高め、我々が掲げる設備保全DXへのアプローチに共感いただく」「多くの現場を深く知り、それによってプロダクトを磨く」途上であり、更なる体制強化を進めていく必要があると考えています。

そこで今回、後述の通り製造業をあらゆる立場で知り尽くした天野氏を弊社顧問として招聘することで、
設備保全に課題感のある現場を中心に、二人三脚でSUKKHAの認知拡大
YouTubeチャンネル「AMANO SCOPE」運営などに基づくマーケティング知見の強化
これまでの氏の知見によるSUKKHAそのもののサービスアップデート
その他、弊社が構想する製造業向けソリューション全般に関する助言

といった点で協力いただくことを見込んでいます。

天野眞也氏 略歴

天野 眞也(あまの しんや)
株式会社FAプロダクツ 顧問 株式会社カクシン CRO
新卒入社したキーエンスでは工場の自動化に関わるセンサやカメラの提案に従事し、グループ責任者、営業所長を経て社長直轄の海外営業・重点顧客PJの初代リーダーに抜擢。営業として、売上数百億円→二千億円への成長を牽引。

キーエンスで築いた自動車・食品・半導体などあらゆる業界との現場接点と、国内外の新工場PJを成功に導いてきた実績をもとに、2010年起業。FAプロダクツほか複数社の代表を兼任したのち、現在は株式会社カクシン(CEO 田尻望氏)のパートナーとして営業戦略コンサルティングを行う。

キーワードは『製販連携』。基幹産業であるモノづくり産業を起点に日本元気にすべく、製造と販売の連携による付加価値創出を軸に顧客のボトルネックを見つけ出し、抜本的改善手法を提案、解決まで伴走を行う日々を送る。

「製造業を優秀な若者が集まる憧れの業界にしたい」想いから学生向け業界教育、エンジニア育成、ロボットSIerの認知度向上にも尽力。

■天野氏コメント
ロボットSIerを標榜し、工場のFA化支援を軸の一つとして活動を続けて参りましたが、どうしても自動化に対して口ごもってしまう瞬間がありました。それが設備保全という領域です。

日本全体の人手不足を考えると、すべての工場が優秀な保全人員を抱え続けることが難しいこの状況下において、保全業務の形態は一つ先へ向かう必要があると言えます。

こうした課題感を覚えていた矢先に出会った「SUKKHA」には、実際に数々の保全活動に勤しんできたBPM社の経験にもとづき、保全をデジタル化させる緻密なサービスが練り込まれています。また、同社を主導とした保全業務のBPO化も実現・成長の余地があり、総じて「保全の脱属人化」を叶える可能性を強く感じています。

製造業界のさらなる発展や、発生が予見される保全部門の人員不足というネックの解消、そして同社とSUKKHAの成長を伴走して共に支えるべく、顧問契約を締結させていただきました。私がこれまで培ってきた万を超える様々な工場の知識・経験という武器を提供し、全ての工場で設備保全に不安がない未来を、BPM社と一緒に紡ぐことができればと考えております。

SUKKHAについて
SUKKHA(スッカ)は設備保全を起点として、製造現場の売上拡大、コスト削減、生産性の向上に寄与する「データプラットフォーム」です。

ペーパーレス化、PLC、センサ等IoTシステムの設置、基幹システムの構築などの「手段」「点」に過ぎない段階で終わってしまうDXではなく、蓄積された設備のデータが日々起こる問題に対処するために活用される「目的志向」「線→面」なDXが必要だと考えています。

「製造そのものと、そこに関わる人の監視すらも非効率の一翼を担っている」 「効率化を妨げる根本原因、改善余地は設備にあるのではないか」 「どうすればマシンレートを改善できるか/どうすれば計画外のダウンタイムを低減できるか」

SUKKHAは製造現場の設備と向き合うことで「全社へ再現性のある方法で、売上伸長のための生産性向上を」という経営視点、「稼働における非効率を解消し、製造へのリソース集中を」という現場視点の両面からの課題解決を支援してまいります。

BPMについて
Branch Point(分岐点)のマネジメントを標榜して2011年に創業。以来、建物メンテナンスの施工管理やリフォーム工事、不動産管理会社向けのコンサルティングなどを行っている。これらの業務で培った知見を活かし、建物・設備管理のシステム開発を2017年に開始。2020年にメンテナンス業務効率化システム「Qosmos」をリリースし、業界を問わず建物・設備などのファシリティを取り扱う”メンテナンス市場”に向けたサービスを提供している。

■会社概要
BPM株式会社
所在地:東京都千代田区岩本町2-5-6 SANYO BLDG 5F
代表取締役: 桐原 康輔
設立日:2011年4月1日
企業HP:https://bpm-gr.co.jp/

本件に関するお問合せ
BPM株式会社
システムソリューション事業部
お電話:03-6265-7233 (平日10:00~18:00)
フォーム:https://lp.sukkha.net/#contact
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