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IoTネットワークカメラ「GENBA-Monitor」が国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」へ登録

株式会社イクシス

株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役 Co-CEO:山崎文敬、狩野高志)は、2024年3月7日付で、当社のIoTネットワークカメラ「GENBA-Monitor」(以下、「本サービス」という)が国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS(New Technology Information System)」に登録されたことをお知らせします。

■ NETISとは
 国土交通省が新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として整備したデータベースシステムです。NETIS登録技術は、工事の効率化を進めるために政府が利用を推進しているもので、公共工事の施工者が登録された新技術の活用を提案し実際に工事で活用された場合には、効果に応じて工事成績評定の加点の対象となります。

【NETIS登録情報】
・NETIS番号:KT-230321-A
・新技術名称:モバイル回線式ネットワークカメラ「GENBA-Monitor」
・登録日:2024年3月7日(木)
・NETIS内 モバイル回線式ネットワークカメラ「GENBA-Monitor」登録ページ:
 https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KT-230321%20

【GENBA-Monitor特設サイト及び紹介動画】
・紹介動画  https://youtu.be/i9l5NJK_ik8
・特設サイト https://www.ixs.co.jp/genba-monitor/

■ 本サービスで解決する課題
 社会・産業インフラの現場にて施工状況の管理・監視をカメラで行う際、固定回線や電源の敷設・設置が困難でした。本サービスでは、モバイル回線を備えた監視カメラを用いて撮影・クラウドに保存して管理、また電源がない現場ではソーラー電源を利用することで、施工性を向上します。

本サービスの概要
 本サービスは、当社の長年のロボット開発とAI解析のノウハウを活かした、屋外環境でも安定して稼働するIoTネットワークカメラです。用途に応じてカメラの種類や、ソーラー電源の利用を選択できます。映像はクラウドシステムを利用し、遠隔で高画質の映像を確認できます。
 さらに、当社のセンサー技術・画像解析AI技術と組み合わせることで、気象計や水位計との連携や、監視対象物体の変状等をAIにより検知することも可能です(※AI検知システムもNETIS取得済 HR-230009-A)。DX時代の施工状況管理を支援するシステムです。

本サービスの特徴

用途に応じてカメラを選択可能

 用途に応じて、静止画撮影・動画パンチルトズーム・動画撮影画角固定・高性能動画の4タイプから選択が可能、電源についても有線電源・ソーラー電源を選択が可能

設置が簡単

 単管をクランプで挟むだけで簡単に設置が可能、複雑な組立や回線・電源の敷設は不要

高画質

 遠隔から、PCでもスマートフォンでも、クラウド経由で高画質な画像・映像を確認可能

複数現場一括管理

 マルチビューワー機能で複数現場の一括管理も可能、複数箇所からの同時閲覧も可能

現場に特化した独自の機能

–  気象計   :カメラ映像と気象データを1画面で閲覧可能、天候変化をメール通知
–  タイムラプス:着工から竣工までの工程や現場状況の変化を早送り動画で閲覧可能
–  AI検知   :監視対象の変状検知・水質異常検知・積雪異常検知、メール通知

■株式会社イクシスの概要
 イクシスは「ロボット×テクノロジーで社会を守る」をミッションとし、ロボットを利用したデータ取得・AI解析・3次元データ連携等、インフラ関連業界におけるDXを支援、そして社会課題の解決への貢献を目指しています。

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