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「MDware AI自動発注」予測範囲拡大と精度向上のお知らせ

株式会社ヴィンクス

 ~ 従来では予測困難だった領域もAIで需要予測可能に ~

 流通・サービス業向けパッケージ・ソフトウエア開発などを行う株式会社ヴィンクス(本社:大阪市北区、代表者:代表取締役 社長執行役員 今城 浩一、以下「ヴィンクス」)は、小売業の恒常的な人手不足の解決策として、「MDware(R)︎自動発注システム」におけるAI活用において、予測可能な商品カテゴリの範囲の拡大と予測精度の向上を実現いたしました。

 同サービスは、ヴィンクス独自のアルゴリズムにより、AIの予測精度を更に向上させたことに加え、従来は予測が難しかった季節性の強い商品や年中行事に伴う催事商品、特売によるカニバリ(※1)の影響要素なども考慮した需要予測が可能となりました。また、従来のAIでは算出結果の出力のみであった為、算出根拠の確認が出来ませんでしたが、同サービスでは、どのような要素に強く影響を受けたのかをモニタリング出来るようになりました。これにより、AIが導き出した販売数の予測結果を発注担当者が理解しやすくなっております。

 なお、同サービスは、多店舗展開されている複数の小売業様で実証実験を重ねた結果、発注業務の効率化・標準化と、店舗におけるロスの削減等の効果が実証されており、既に同サービスのご採用が決定しております。

 ※1 カニバリ(カニバリゼーション)とは、新商品の提供で同様の既存商品の売り上げが下がり結果的に
    全体の売上が減少してしまう事象 

 今後は、フードロス削減を目指した惣菜の需要予測や、物流効率を考慮した発注ロットの最適化、対話型AIを活用した作業効率の向上策など、小売業の現場運営における効率化をAI技術の活用により推進して参ります。

<本リリースに関するお問合せ先>
 株式会社ヴィンクス
  企画本部 事業戦略部 TEL:03-5637-7675
  お問合せフォーム:https://www.vinx.co.jp/ir_contact/form/

                                               以 上
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