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高品質かつ信頼性で好評の顔認証端末「WelcomID」は、米国販売禁止の中国通信機器(5社)に該当せず

HOUSEI

顔認証ソリューションを展開するHOUSEI株式会社(以下HOUSEI、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:管祥紅)は、主力製品の一つである「WelcomID」において、「中国5社からの通信機器輸入・販売の禁止」(米国連邦通信委員会)※1の発表を受け、該当する5社の部品を使用していないことをお知らせいたします。


■WelcomIDの詳細はこちら(https://www.housei-inc.com/product-services/welcomid


■背景
2022年11月、米国連邦通信委員会が「中国5社からの通信機器輸入・販売の禁止」を発表し、その安全保障上の懸念を表明しました。この措置は、監視カメラ・通信機器・関連サービスを対象とし、米国の安全保障に対するリスクを考慮したものです。同様に、日本国内でもセキュリティへの懸念から、対象社製品の使用に関する検討および制限が考慮されております。

■WelcomIDの高い安全性
「WelcomID」は、2020年の発売開始以来、多くのユーザーにご愛用いただいています。弊社は改めて、当製品が上記の指摘された5社の製造品ではなく、また部品単位での使用も含まれていないことを表明いたします。ソフトウエアにおいても、業務適合性と同等に安全性も最優先に考え、自社で開発したファームウエアを利用しています。

さらに、「WelcomID」は国内の通信機器の規格である「VCCI規格」※1および「技適」※2、筐体の世界的基準である「RoHS(RoHs10)」※3など各規格を取得しております。高度な品質管理と厳格な通信規制に基づき、当製品は安全かつ信頼性の高い通信プロダクトとして提供されています。

「WelcomID」は、ソリューションの効果と新規性と共に、その信頼性と安全性を確保する選択肢として、さらに、一流メーカーとのインテグレーションパートナー機器としても選ばれており※4、ますます注目を浴びております。HOUSEIは引き続き、お客様の信頼に応えるべく努力し、高品質な通信ソリューションを提供してまいります。

※1 https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/11/4562568a4f4ca042.html
https://www.fcc.gov/document/fcc-bans-authorizations-devices-pose-national-security-threat
※2 VCCI:一般社団法人VCCI協会による情報機器が発する電磁波の規制
※3 技適:総務省による無線通信機器における適合の証明または認定
※4 RoHS10:欧州連合制定による電子機器における指定有害物質10品目の使用制限
※5 製品インテグレート企業(例):シチズン・システムズ株式会社様、株式会社タニタ様

■HOUSEIとは
HOUSEIは、DXを実現するパートナーとして、「メディア向け事業・プロフェッショナルサービス事業・プロダクト事業・越境事業」の4つの事業を柱に、日本のDX化を図ります。



HOUSEI株式会社の概要
本社所在地:東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階
代表者:代表取締役社長 管 祥紅
URL:https://www.housei-inc.com

HOUSEIはオープンイノベーションに取り組んでおり、
共同開発・販売代理店を含むパートナーを募集しております。

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